■思い出つれづれ

そもそも×1のあたしがえらそ〜に言えることぢゃないけれど、お目目の状態が悪くなり出した頃に
結婚をした。1年あまり亭主のいる生活をし、その後独りになり1年もたたないうちに手術を決断した。

ってこう書いちゃうと生活を大きく変えたことが健康への最初の一歩だったのかあ、、、(笑)
けれど、これぢゃあんましあんましなので超プライベートなことですが、
"ホントの理由らしき理由を"(笑)つれづれなるままに書いてみます。

"ヒトの脱皮
"ってことになるのかなあ、、、...(((((-・。・-;)

ひとつは元亭主はあたしよか4つも下だったこと。彼はあたしに"愛"しかくれなかった。
それ以外にくれたものって何があるんだろう、、、??
だから、このままではお互いが成長しないのではないかってとても不安になった。
それは2か月ほど彼と一緒に生活をして気づいたことだったのかもしれない。
1年ほどそんな生活をして、身も心もすっかり疲れ切ったとき、もう抱かれようとは思わなくなった。
彼を愛しいと思ってたにもかかわらず。これが理性ってゆうのかどうかわからないけれど。
そして何も思わなくなってる自分に気づいた。好きだとか嫌いだとか、、、
そういう意識のない自分がいることに。

あたしって薄情な人間なのかもしれないけれど、そんな彼との生活はあたしにとって
"呪縛"だったのかもしれない。実はあたしの母も父のもとからある日突然消えたのら(^^;;
自分の離婚を経験して、なんとなく母の気持ちが分かったような気はするな、、、(笑)

元亭主は最後にあたしのこと、『あなたはかしこ過ぎる女性だ』って
『もっとモノを深く考え込まないヒトだとよかったのに』って。
このコトバを聞いてあたしの今まで繋がってた糸が切れたような気がした。
だって、つきあってる頃は、これとまったく反対の事をあたしに言ってたんですもの(笑) 
"三日三晩"って古人は言うけれど、、、その間泣き続けたら、本当に吹っ切れて
今はただ楽しい思い出がいっぱいある。>特におかあさん(=元亭主の母)のことね(*^-^*)

だから愛だけではダメです>キッパリ だってお腹もふくれないもん(笑)
うまく表現できているかどうかわかんないけど、愛ってば男女の愛以前に人間同士の魂のふれあい
って言うのか人間愛そのものがないとねえ、、、。(^-^)


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